« ゾウ類は人間の重要な狩り対象であった | メイン | 自社さ政権時代 »

アジアゾウは使役動物として

アジアゾウは使役動物として現地の人たちには移動手段として使われ、重いものを運ぶのにも利用される。軍事用に使われたこともある。これはアフリカゾウも使われた。

他に芸をさせることもある。サーカスではゾウに逆立ちさせたり台に上らせたりといった芸をさせる。タイではゾウにサッカーをさせる行事がある。

インドの神話でゾウは世界を支える存在として描かれる。 ヒンドゥー教には、ゾウの頭を持つガネーシャと呼ばれる神様がいる。仏教では歓喜天に当たり、シヴァ神の長男で富と繁栄の神様とされる。また、天帝インドラはアイラーヴァタと呼ばれる白象に乗っている。
鉄道むすめ
天までとどけ
天狗村
天使の羽
天秤座
東京ブギ住まいネット
桃花の無茶苦茶生活
桃色吐息
動物園物語
奈良の素敵な散歩
二人のクリスマス
猫踊り
梅さんの夏メロ
白菜ちゃんのブログ
爆走!鎌倉街道
悲しいサンゴ礁
美海の摩訶不思議
鼻ピー将ちゃんの奮闘記
百花の知らぬが仏
不二夫の日記

仏教の影響下、東南アジアでも白いゾウ(白象)は神聖視された。釈迦は白象の姿で母胎に入ったという。ゾウは普賢菩薩の乗る霊獣として描かれることが多い。

古い将棋系のボードゲーム、たとえばチャトランガ等にはゾウを意味する駒があった。
古代地中海世界では戦象としてゾウを軍用に使役していた。古代ローマ人が初めてゾウと遭遇したのはピュロスのイタリア半島侵入の際で、ヘレニズム世界で使用されていた戦術をピュロスがそのまま持ち込んだものであった。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://wwww.isxbgu.info/blog/mt-tb.cgi/1414

About

2009年09月03日 10:45に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ゾウ類は人間の重要な狩り対象であった」です。

次の投稿は「 自社さ政権時代」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35